自衛官と結婚する時って身辺調査されるの??

自衛隊には陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の3種類があり、そのいずれかに所属している自衛隊員のうち制服組と言われている人たちが自衛官です。

自衛官は内閣総理大臣が最高指揮官となって防衛省に属する特別職国家公務員とされています。

自衛官の中でも任期制と定年まで遂行する働き方があり、ほとんどが任期制で入隊し、「士」とつく階級が与えられています。

任期制の場合3階級あります。

 

自衛官の給料は一般の国家公務員の棒給表ではなく自衛官独自の棒給表によって定められ、それをもとに階級と勤続年数によって決まります。

初任給では他の民間や公務員とは違い、入隊した年齢や学歴、職歴などの加算は無く、年齢に限らず高卒と専門学校卒、大学卒の区分で決められます。

入隊すると営内の宿舎に居住をしながら勤務をします。

週休二日制ですが、当番制で残留や夜勤勤務などが回ってきます。

厳しい訓練を受けながら日本の国や国民を守る仕事をしているのです。

 

そんな自衛官と結婚をする「J婚」が今人気で、未婚女性の半数以上の人が「自衛官との結婚はありだと思う」と言っています。

制服姿がかっこいいとか収入が安定している、人のために頑張っている、体力がありそうなど肉体的にも精神的にも強そうな男性のイメージを持ったり、男性が多い職場なので浮気の心配がないというメリットを感じているとのことです。

 

さて現実問題として自衛官ともしうまく結婚まで行くとしたら、考えなければいけないことがあるのでしょうか??

たとえば婚約者の人格や学歴、健康面、家族構成などの身辺調査はあるのでしょうか??

 

探偵

自衛官自身は入隊試験の時に前科の有無、懲戒免職処分を受けて2年以上経過したかどうか、暴力団とのつながりの有無など応募資格に関しての身辺調査ぐらいはあるようですが、家族のことや近所での評判などの詳しい身辺調査までは行わないようです。

そして結婚をするときも結婚相手の身辺調査が少しありますが、それは家族構成ぐらいで、しかも自己申告で書面に書くだけのものとなります。

結婚相手の両親と兄弟、他に同居をしている人がいればその名前と職業や就業場所を記載する必要はあります。

それでもあとで記載内容の真偽を確かめられるようなこともなく自己申告なので身辺調査といっても怖がる必要はないのです。

 

そして結婚をすると営内の宿舎をでて新たにできた家族と別のところで住むことになりますが、官舎のような所を利用しても良いし自分たちで家を借りたり、購入して住んでもよいのですが、駐屯地などの職場と近いところでないと職務に支障が出ることもあります。

部署によっては転勤が多いので、官舎でなくても近くの別の賃貸住宅に住むことが多いです。

 

自衛官は給料が安定していると期待されていますが、幹部や防衛大学を卒業した幹部候補生の給料と任期制の一般自衛官とは格差があるので皆給料が高いということはありません。

 

また自衛官は任務のため、訓練のために家を空けることが多いので一人では寂しい、子育ても一緒にしてもらいたいという人にとっては寂しい思いをすることもあります。

そして転勤の多い部署だと半年に一度の割合で変わることもあるため、奥さんが働いてもまたすぐにやめなければならなかったり、子ども頻繁に転校をしなくてはならないということもあります。

給料のことに関してはあらかじめきちんと聞いておくことが大切で、転勤が多いことについても日本各地いろんなところに行けて楽しそうという考え方ができる人ならそれもよいでしょう。

 

そして何よりいつも危険にさらされている職業なので、ストレスを溜めて帰ってくることがあったり、最悪の場合命を落すことも覚悟しておかなければいけません。

 

男らしくて日本のために頑張っている自衛官との結婚に憧れている女性も多いのですが、事前に知っておいて覚悟をしなければいけないこともあるのです。

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