公務員と結婚して安定した暮らしをしたかった私が選んだのは、自衛官との結婚でした

29歳 元保育士 Y.Hさん

29歳 元保育士 Y.Hさん

公務員と結婚して安定した暮らしをしたかった私が選んだのは、自衛官との結婚でした

 

想像していなかった自衛官との出会い

私が公務員との結婚を望んでいた理由は、なんといってもその安定性。

不景気などの影響があまりなくて、安心して生活できる事が私にとってはとても重要な事でした。

高くはなくても安定した収入と充実した手当、退職金や年金の待遇などメリットは多数。

どうにか出会えないものかと企んでいました。

合コンは度々参加していたのですが、なかなか公務員の人との出会いがなく、諦めかけていた頃、知り合い伝いの少人数の合コンでは無理と判断して、友達と一緒に大規模に主催されている合コンに申し込む事に・・・

 

これが正解でした!!

そして、公務員対象の合コンに参加することができた時、出会ったのが今の旦那様なのです。

正直言って、まさか自衛官とお付き合いするとは思っていませんでした。

私としては役所勤務の人とかを想像していましたが、考えてみたら自衛官って日本には相当数いる訳ですから、出会えるのも確率的はあるわけなんですよね。

 

恋愛中はやきもき

自衛官の恋人になるとは思っていなく、漠然と「公務員」というスペックのみに注目していた私。

まさかこんなに忙しく、デートしにくいとは思っていませんでしたよ。

事前のチェックが甘かったですね。

 

でも、相手を知っていくうちに、毎日頑張って仕事をしている彼を、とっても頼もしく感じ始めました。

家族になって頼りになるのではないかという期待もあったし、たまに飛び出す専門用語も楽しかった。

例えば、二人で部屋でくつろいでいる時、

「そこのエンカン取ってくれる??」

と言われた時は「エンカン??」と思って、

「エンカンって何??」

と聞き返したら、

「あ、ごめん、ごめん、灰皿のこと」

と。

エンカン=煙缶だそうです。

灰皿

 

そして何より、自分の事は自分できちっとできる事に感心してしまいました。

そんな人、今まで出会った男性にはいませんでしたから。

やはり自衛隊で自分の事は自分でできるように教え込まれているんですかね??

 

自衛官としても一人の人間としても、尊敬できる人かもしれないと思うと、公務員というブランドはもうどうでもよくなってきました。

そして結局、できる限りそばに居たいからと、私から結婚を申し出ました。

もう心から

「この人と今後の人生を歩んでいきたい!!」

と思いましたから。

 

想像以上に好待遇

自衛官との結婚は自分にとっても意外でしたし、彼に出会うまでは想像もしてなかったので、心配な事もありますが今のところ上手くやって行けている方じゃないかと思います。

打算的に考えた場合、私にとって、自衛官は定年が早く、その後に再就職しなければならない事はネックでしたが、再就職に向けて、定年前には職業訓練が受けられたり、斡旋してもらえたりすることもあるという画期的なシステムがあると聞き、かなり安心しています。

結婚生活は長い老後も続きますから、働けるうちは働いてもらわないと。

もちろん私も全力で彼を支えていくつもりです。

体が資本の自衛官ですから、定年が早いのは当たり前ではあるんですけどね。

 

そして重要なのは退職金。

やっぱり国家公務員ですから、しっかり貰えます。

退職金が得られれば、主人の精神的な負担も少なくて済むでしょう。

「自衛官と結婚するなんて想像もしてなかったけど、私、間違っていなかったな」

と感じている今日この頃です。

 

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